赤ら顔

赤ら顔について

当店に寄せられるご相談にも赤ら顔についてのものが大変多くなっております。
赤ら顔は一定の症状や疾患を表す言葉ではなく、一つの状態を表現する言葉として使われています。
ここでは、

について説明します。

どうしてお顔が赤くなるの?

まずその赤みの正体は、血液です。血液は60兆個といわれる細胞一つ一つに栄養、酸素や体温などを運び届け、老廃物を取り去る働きをしています。私たちの皮膚は3層からなり、上部から表皮、真皮、皮下組織となっています。真皮には毛細血管があり、お顔には密度高く存在します。特に頬はお腹の約5倍と言われています。

ニキビ・にきび跡による赤ら顔

丘疹などの炎症性ニキビを発症しますと、炎症に伴う鬱血のためその周辺が赤くなります。それが多数できれば広範囲に赤くなりますし、ニキビ跡が治るまでには一定期間かかりますのでそれが消える前に新しいニキビが発症し続けていれば広範囲に赤くなります。また肌質によってはニキビ跡が赤く残りなかなか治らないケースがあり、この肌質の場合新しいニキビの発症が治まっても赤みだけが残ってしまうのです。

ニキビ

ニキビ

 

皮脂による赤ら顔

毛穴はお顔で1センチ四方で900から1000あると言われています。その毛穴から排出される脂質を皮脂といい、その皮脂が酸化して刺激の強い脂質となり炎症を起こします。その炎症に伴う鬱血のため赤くなります。
このタイプの場合、皮脂排泄の多い鼻の周りに起こりやすく、顔全体が赤くなっても皮脂排泄の少ない目の周りだけは赤くならないのが特徴です。また皮脂の過剰生成はニキビの原因にもなりますので、ニキビを併発しているケースも多くなります。

ニキビ

ニキビ

 

乾燥肌・肌荒れによる赤ら顔

皮膚の最上部である表皮は約0.2mmで、紫外線やウイルス・バクテリアなど細菌の侵入を防ぎ、体を守っています。肌質の問題や乾燥や肌荒れを繰り返しおこしていると表皮が薄くなっていることがあります。温度差や環境等の皮膚への刺激があると、毛細血管が存在する真皮層にストレートに伝わり毛細血管が拡張します。拡張して血量が増えた状態が、薄い表皮を透けて見え、赤くなり易いのです。場合によっては鬱血もし、ほてりとなって熱感を伴なうこともあります。赤みは一時的なものから慢性的なものまであります。 恥ずかしいと思う気持ちや、緊張してドキドキしたりすることでも自律神経が働き赤くなることもあります。

ニキビ

ニキビ

 

赤ら顔改善のきめて

ニキビ発生の要因・重症化慢性化の要因に対する対策をしっかり立て、肌質にあった適切なスキンケアによりニキビを防ぐ。
さいたま大宮美顔方式のケアがニキビ対策の近道です。
そのためには一人一人の肌質・体質に合わせ、一人一人の状況に応じた4つの視点からのトータルな取り組みが欠かせません。

ニキビ改善のきめて

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