美肌物語

美肌物語 Ⅺ (対談です)

皮膚科にも通ったし、いろいろな化粧品も試してきたけど・・・。

ニキビの赤みと凹凸が気になり人の視線が怖い。

頑張って大学には通っているけどこの先どうなるの?

それが今ではお友達から「お肌きれいだね!」と言われるほどになった

咲良ちゃんの美肌物語です。

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☆WEBカウンセリングの内容です☆

中学生のころからニキビに悩んでいて、様々なニキビ用スキンケアを使い、出来たらそれを治すというのを大学生になるまでずっと続けてきました。そのころのニキビはほぼ赤ニキビでたくさん出来るわけではなくツポツと何個か常にあるような感じでした。大学生になるにあたって綺麗な肌になりたいと思って皮膚科へ行くようになりました。去年の春に皮膚科へ通い塗り薬とビタミン剤と漢方薬を処方してもらい、かなり改善して去年の夏はニキビのない今まで一番綺麗な肌でした。日焼け止めをつけると吹き出物がでてしまうので、あまりつけてはいませんでした。秋ごろからまたニキビが出始め、違う皮膚科へいきました。使った当初は一時的に良くなるのですが、しばらく立つとまたニキビができ始めてしまいます。そのころからスキンケアよりも化粧で隠す癖がついてしまってそれか11月ごろまで続きました。気付けばその頃には頬全体に赤みを帯びたニキビが広がっていて、今までにないくらい荒れてしまっていました。その頃には鏡をみるのも嫌で一気に自信がなくなってしまい毎日毎日いつでも肌のことしか気にしなくなっていて泣くほど悩んでしまっていました。年があけて、今年に入りまた別の皮膚科へ行き塗り薬と漢方薬を処方してもらいキンケアも紹介してもらい、一時期よりはニキビは落ち着きました。

その病院で化粧品も紹介してもらい化粧品店の美容部員さんと相談し、スキンケアから化粧品から全てを変えました。ニキビは一時期より落ち着きましたが今度は吹き出物が顔全体にひろがってしまいました。化粧をすると小さくたくさんある吹き出物がとても目立ってしまいます。時間がたち肌が油っぽくなってくると、さらに吹き出物が大きくなるような気もします。ニキビだけに悩んでいた頃は出来ていなかった吹き出物が出てきてしまって対処に困っています。ニキビ跡を薄くするという美白美容液クリームをつかっているせいか、ニキビ跡は確かに薄くなりましたが以前皮膚科においてクリームは毛穴を詰まらせるから吹き出物ができてしまうと言われてそのせいかなとも思っています。すっぴんだとニキビ跡のせいでき出物は目立たないのですが…。自分が思うほどひどくないと言われます。私よりもひどいニキビで悩んでいる人に比べたら私なんか軽いとわかっています。ですが、一回肌を気にするようにってしまったので、自分ではそこだけが目立って見えてしまって落ち込んでネガティブになって…の繰り返しです。もうこのように考えてしまう自分も嫌だなと思いましてカウンセリングを受けたいと思いました。どのスキンケアも薬も効果がみられなくてすぐに止めてしまったりと長く使用したことがないのも

いけないのかなと思います。今までにたくさんのものを使ってきましたしお金もかけさせてもらったのでそれでぐちぐち悩んでいて親にも申し訳ない気持ちです。長くなりましたが何かアドバイスがありましたらよろしくお願いいたします.

  

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2012年3月   お手入れ開始時です。 お顔全体に炎症したニキビがあり、特に頬はニキビ跡が赤々敷く残っています。 お肌は乾燥して皮脂量は多く角栓がたくさんできてしまっていて、ザラザラブツブツした肌触りでした。

 

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2012年12月   新しいニキビができにくくなってきました。 ニキビ跡も頬に少し残る程度でメイク後は肌トラブルは気にならないくらいになってきています。 キメも整ってきてお肌にツヤも甦ってきました。

 

 

 

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2015年2月   撮影のため、久しぶりにお肌をみせていただきました。 お手入れ開始時は慢性的なニキビ発症と表皮細胞の生成サイクルの乱れからお顔全体の赤みが気になりましたが、本来の自然なお肌の色になりました。 清潔、保湿、保護の正しいスキンケアの励行で正常な皮膚機能を取り戻し、潤いのある若々しいお肌になりました。

   

●=大宮美顔 飯田    ☆=咲良ちゃん

 

●今日はお客さまの咲良ちゃんにお肌のこと、いろいろお話を伺っていきたいと思います。 咲良ちゃん、よろしくお願いします。 

☆よろしくお願いします。

●すっかりお綺麗になられて

☆ありがとうございます(笑)

●今まで長くお悩みもあったでしょうから、いろいろ今までの経緯を教えていただけますか?

☆はい。まず一番最初にニキビが気になったのは中2くらいで、その時はポツポツでてるみたいなので、結構みんな周りもでてて、思春期ニキビみたいなものでその頃は流行りのニキビ化粧品を使ってて、治まったり治まらなかったりみたいな感じだったんですけど、そんなに目立つって訳ではなくて数えられるくらいポンポンとほっぺたあたりにできてるって感じで、高校もそんな感じで中高通してその化粧品を使ってたんです。大学1年になって「、最初はそんなに気にならなかったんですけど秋くらいに急にぶわぁ~ってではじめて、化粧もし始めたからかもしれないんですけど、一気にニキビがひろがってきて、流石にこれはまずいなって思っていろんな病院も行ったりしました。

●成人式もあるし本気でまずいかな?って思ってね。 大宮美顔はどうやって探してくださったんですか?

☆もともと皮膚科にはそれまでに2件行ってて、1軒目では「たいしたことないよ」って言われて・・・

●たいしたことあるのにね。

☆そう! 「全然たいしたことないよ、これくらい」って言われてあんまり診てくれなくて、一応飲み薬と塗り薬をもらって一時的には落ち着いたんですけど、またすぐに顔中にでてきちゃって・・・。 で2軒目の先生はちょっとは話聞いてくれて、そこでは漢方と塗り薬とあと化粧水とか全部メーカーを教えてくれて、それをしばらく使ってたんですけど、乳液をつかったら、わぁ~ってでちゃって合わないんだなって思って、あと市販のニキビに効きますみたいなのも結構いっぱい使ってて、地元の漢方屋さんみたいなところにも行って、食生活改善して・・・。

●大事だけどね・・・

☆食の記録全部つけてっていうのも2週間くらいやってて、化粧もしないで漢方のんでっていうのもやってたんですけど・・・。

●メイクできないのは辛いね。

☆辛いんですよね。 それなのでずっとマスクだったんです、その時は。

●マスクっ子か~

☆大学行ってるのでマスクつけてて、一番お昼の時ご飯食べるじゃないですか・・・

●嫌だね・・・ そういう時はトイレで食べるんだよ。

☆(笑) トイレも勇気がなくて食べなかったんです。

●ご飯を?

☆はい、マスクとれなくて。

●病んでるね・・・

☆完全に・・・。 もうマスクとるくらいなら食べない方がいいし、家帰ってからご飯食べてました(笑)

●学校行ってただけえらいよね。

☆でもやっぱり学校でも化粧してるんですけど、もう肌が凸凹しちゃってきてたので、「あれ、なんか最近肌荒れてない?」みたいに言われて、もうそれが無理で、私はなんかすごい人からの視線とか言われるのも、もともとすごい気にするんですけど、肌がそうなってからすごいそれが気になっちゃって、友達からも言われるし、親からも言われたりして・・・。お母さんはけっこう話聞いてくれてたりしてて、いろんなことやらせてくれたりしてたんですけど、私もちょっと使ってダメだと思うと全然長続きしなくて、はい次はい次はい次って試してたので、もうどれが合うのかもわからなくて、塾でアルバイトしてるので生徒と話すじゃないですか? 高校生なんですけど、もう完全に話してて、いやぁそんなことはないかなとは思うんですけど ・・・

●見てるんでしょ?

☆ (笑) そう、もう目線が!

●見てるよ (笑)

☆見てるよね。 絶対見てて、目線が目を合わせて話してるのに合わない(笑) あっ、肌見てるんだなぁ~って思うと、もうバイトも行きたくなくて、友達にも会いたくないし、だからもう家で鏡をすごい見る癖がついて、電車でもどこでもすっごい鏡を見てる・・・

●今の自分を確認しないとね

☆そう、だからちょっとでも化粧直してニキビが赤く見えてるともう気が狂いそうになるみたいな感じで、人からわかるじゃないですか、ポコっとなってる時点でわかるんですけど、だから鏡をすごい見るようになって、手鏡は必須で電車でもずっと見てて、場所とかも気にしないで化粧直したりしてたし、家でも鏡を見て実際肌がボコボコなわけですよ、で・・・

●ママも心配してたわけだよね、それじゃあね

☆そう、それですごい泣くみたいな生活がけっこう一時期あって、どこも行きたくないみたいになって、でもどうにかしなきゃいけないじゃないですか、多分わかってくれないと思うんですけど肌のことだからそんな体がどうしてるわけじゃないし動けないわけじゃないし普通に生活はできるんですけど、それがすごい嫌で、で、もう最後どうしたらいいのかな?と思ってネットでニキビみたいな感じで調べて

●それでちょうど当たったのがここだったのね(笑)

☆なんだろう?って思って、まずこういうところがあるんだ~って思って、今まで皮膚科にしか行ってなかったのでニキビに焦点をあてたっていうのがあるのが知らなくて、お母さんに話してとりあえずWEBカウンセリング受けて

●それで二人で来てくれたんだもんね。優しそうなママでね。 ママはカウンセリングにいらしてくださった時はもう協力的だったの?

☆いやぁ、半々くらいですかね。 やっぱりけっこう今までいろいろ試しててダメでお金もかけてもらってて、ただお母さん自身もニキビって跡に残ったりするじゃないですか、そうすると一生ものみたいな感じなのでそれは嫌だなぁ~っていう思いはずっとあったみたいで、ここに来ていろいろお話聞いて、初めてニキビの説明してもらって、できてても全然知らなくて長く話してくださったので、帰りに・・・

●私はあの時、ママはもう始めなさいみたいな感じだったけど、あなたが化粧品ジプシー繰り返してる子だから、本気でちゃんとここでやろう、できるって思えなかったら受けないからって言ったの覚えてるわ。帰した感じだったもんね(笑)

☆そうですね、その場では決めなかったですね

●決めないで、よく考えてって言ってね

☆もうどうしようって言って、でももう日進駅の辺ではお母さんは本気でやるんだったらお金のこともあるけどだすからって言ってくれて、すごい私も考えて、けどもういろいろ試しててもう全部ダメで、もうここしかないって、最後だと思ってここダメだったらもう

● マスクで生きようって(笑)

☆(笑)もうこの肌だなぁ~って思って。悩んで電車の中でも話しててどうしよう・・・って

●でもママがそうやって言ってくれたからよかったよね

☆そうですね

●で、お手入れを実際にはじめてみてどうでした?

☆びっくりしました。とりあえず手順がいっぱいあって、この次はこうしなさいって教えてもらって、今までそんなに種類もいっぱい使ったこともないし、化粧水のつけ方も

●お肌をそんなに大事にしたことないもんね

☆はい、全然違うし。 でもとりあえずもう最後だから~

●やるしかないって思ってね(笑) 一生懸命やってくれてたもんね

☆先生に言われたことは全部守ろうって思って、最初は必死でしたね。 化粧水も3分って時間はかってて、時計みて、よし!みたいな(笑)

●えらい!(笑)

☆そうやってやってましたね~

●ベースメイクはどうでしたか? マスクっ子はすぐに大丈夫になったの?

☆マスクっ子は、本当に今までリキッドファンデーション使ってて、塗る~みたいな感じで、みんなも言わないんですけど後から聞くと、けっこう厚塗りだったよね~とか、ファンデが浮いてる時もあったよね~とかいろいろあったんですけど、自分でもわかるくらい薄いので塗ってる感がなくて

●あっ、ここのファンデがね

☆そうそうそうです。塗ってる感がないので抵抗はなかったですし、ちゃんと赤みが隠れて

●隠れるからね~。 すごいよね~。

☆すごい!って思いました(笑)

●良かったです、マスクっ子がすぐ卒業できてね。 学校のこともバイトのこともいろいろ一生懸命やってましたけど、今お肌の悩みはほとんどなくなっていると思うんですけど、どうですか今の心境は?

☆一番自分でもびっくりするんですけど、肌きれいだもんね~とか言われるんですよ

●ひゃ~、嬉しい

☆友達から言われると、えっ!!みたいな

●私が~!!みたいな(笑)

☆まだすっごい自信があるってわけじゃないし~

●大丈夫だよ、自信持って

☆大丈夫ですか(笑) もう昔すごく荒れてたんで、肌がきれいとか言われたことないし、荒れないよね~とかニキビできないよね~とか言われるんですけど、えええ~みたいな(笑)で、言われてから本当にそうなんだなぁ~って思えるようになりましたし、本当に最近ニキビができなくて

●落ち着いてますね

☆はい

● いつも咲良ちゃんが来てくれるといつもこうやっていろいろお話してすごく楽しいんですけど、ちょうど私の長男と同い年なので、お子ちゃまみたいな感じでも接してますけど、ここに来てくれているときはどんな感じでしたか?

☆そうですね、お手入れを苦痛みたいに思ったこともないし、ここに来ることが嫌だなって思ったことなくて、けっこうなんでも話してるじゃないですか(笑)

●ほぼ知ってるね(笑)

☆私の悩みとか先生に相談できたり、第二のお母さん的な

●母であり、姉であり、友であり(笑)

☆(笑) いろんなお話してくれてますし、私の卒論でも

●あ、はい、卒論ね~。 これから読ませていただきます。 泣いちゃうかも・・

☆(笑) なので本当に私にとっては卒論のこともあるし、これからの進路のことも含めてすごい出逢いだったな・・・と

●ご縁がね・・ 私も咲良ちゃん、かわいい!

☆ありがとうございます

●いろいろとお話ありがとうございました。 最後に咲良ちゃんから肌トラブルで悩んでいる方に一言メッセージをお願いします

☆ そうですね、まずいろんなことを試してダメだったりしてると思うし、みんなすごい人の目とか気にしてすごい辛いと思うんですけど、ここで楽しくきちんとお手入れして本当に肌きれいになったので、それは私が証明です(笑)私も友達で悩んでいる人にはカミングアウトしてすすめてるんです。 最近知り合った友達とかは私が肌で悩んでたなんて知らないのですすめてます

●じゃあ、お友達たちたくさんでいらしてください

☆(笑) はい

●今日はたくさんいろいろお話していただいて本当にありがとうございました。 春から大学院生ですね。 また頑張ってください。 応援してます。

☆はい、ありがとうございます。    

対談の様子はこちらで(^-^) →you tube 

○さいたま大宮美顔より
思春期ニキビはホルモンの変化から起こり、誰にでもできる可能性のあるものです。お友達もニキビができていることも多いので、はじめさほど気にしないことも多いのですが、年単位で新しいニキビができ続ける、ニキビ跡が消えない、跡がクレーター状になっているなどとなると様々な問題が起こります。学校に行けなくなることもあるでしょうし、登校していても以前のように生き生きしていない、お友達の話をしなくなったなど親御さんが気づいてあげなければならないお子さまからのS.O.Sです。

ニキビに悩み始めてからのファーストチョイスとして市販や通販のニキビ肌用化粧品を試したり、皮膚科で診てもらうのも良いと思います。実際そのようなケアでニキビができなくなる方も多くいます。ただこれで変化がみられない、悪化している場合、改善しない原因のひとつに肌質の問題があります。

皮膚の最上部である角質層が正常に形成されにくい状態で、そのうえ角質細胞の周りを覆うセラミドも生成されにくいため、バリアー機能を発揮する皮脂膜も皮脂過多の状態にあり、べたつくけれどもかさつき、過敏な肌状態=敏感肌質がそれです。この肌質でニキビ用といわれるもので脱脂を続けたり、毛穴のつまりを取るためにピーリングを試したりすると、表皮細胞の生成サイクルに大きな狂いが生じトラブルが改善するどころか悪化してしまうのです。私たちの皮膚は毎日新陳代謝を繰り返しつくられています。正常な代謝の状態を守っていくのは正しいスキンケアのみです。そしてそれがトラブルのおきにくい、きれいなお肌を維持していくことなのです。ダメージを受けてしまったお肌を回復させるのはとても大変なことですが、決して不可能なことではありません。

今回の美肌物語に協力してくださった咲良ちゃんはとてもしっかりされていて、きちんと考えて理解してケアを励行し美肌を取り戻せましたが、親御さんのご理解と協力がなければ今も彼女は肌トラブルで悩んでいたでしょうし、学生生活もまったく違ったものになったかもしれないし、この先の進路も希望していることとは違っていたかもしれません。たかがニキビ、されどニキビなのです。保護者の方にもお願いします。どうかお子様の気持ちに寄り添って一緒に考えてあげてください。私も肌トラブル解消のお手伝いを一生懸命頑張りますので肌トラブルで悩んでいる方は、ぜひご相談下さい。一緒に頑張りましょう。 

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