2007/01/31
本日、 炭酸レーザー、トレチノイン、ピーリング、長期間の薬の連用など、いろいろな経験を経て大宮美顔でのお手入れを始めた、きみちゃんページを更新しました。 現在のきみちゃんのお肌の調子ですが、実はまた新たな問題が・・・。 これこそが敏感肌質特有の症状なのです。 ニキビも落ち着いていたのですが、冬場の乾燥。 12月に入ってからムズムズ痒みが出始め、寝ているときに無意識に掻いてしまうんですよね。 痛みより痒みは我慢できないものです。 今までニキビで悩んでいた頃は、痒みなんてなかったのに・・。 こんなに痒いのならニキビの方がマシかも?とさえ思ってしまいます。 お肌の最上部である角質層の上に私たちは皮脂膜を作り、外部の刺激や異物の侵入を防いでいます。 この皮脂膜の原料となるのが、二つの脂。 皮脂とセラミドです。 敏感肌質であれば、もともとセラミドの生成量が極端に低く、セラミド不足を補うために皮脂が過剰に分泌されニキビや脂漏性のトラブルを起こしていることが多いのです。 お手入れを続けてきたことで皮脂の過剰分泌が治まり、お肌のトラブルは改善してくるのですが、セラミドの量ももともと少ないので、ニキビ解消したその年の冬場はだいたいのお客様が始めての乾燥によるひどい痒みを体験されています。 私も体験者です。 そしてこのとき初めて敏感肌質の本当の状態を実感するのです。 やっぱりそれまでのお手入れは「このニキビ、早くなくなってきれいになりたい!」なんですけど、ここから「お肌をきちんときれいに保ちたい!」に意識が変わってきます。 ひとつ壁は超えました。 ここからが本当の意味のスキンケアの始まりかもしれません。 頑張っていきましょう、きみちゃん! そしてこのページ制作にご協力いただいてありがとうございました。 「ピーリングやレーザーなどなど色々なことをして肌トラブルを克服できないで悩んでいる人たちに、自分のひどくなってしまった状態を見せて、正しいスキンケアがどんなに大事かを教えてあげたい」というあなたの気持ち、きっと伝わったと思います。
パーマリンク | コメント(0) | トラックバック (0)
Official mobile site
