2006/12/21
「今朝起きたら枕の跡がしっかりついて、まだ消えないの。恥ずかしいです」とお手入れにいらしたお客さま。 「ゆっくり眠れた証拠だね」なんて笑えませんよね。 30代になると確実にお肌のはりはなくなってきます。 真皮内のコラーゲンの線維束状態の悪化によるものです。 そして加齢の他にも原因が。 それは紫外線によるダメージです。 紫外線のダメージは真皮に達すると「ヘパリン」という物質を発生させ、ヘパリンが過剰発生、コラーゲン線維は真っ直ぐな状態から細く縮まった状態へと変化します。 この状態が続くとコラーゲン構造が崩壊しはじめ、お肌のハリや弾力の低下、そしてシワの定着へとすすみます。 「ニキビや赤ら顔などお肌のトラブル状態が一段落してベースメイクなしでも全然大丈夫!」なんて油断してはいけません。 いつもまでも若々しく美しくいるために、5年後10年後のためにベースメイクを含め日々のお手入れきちんと頑張りましょうね。
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この記事に対するコメント
30代に片足突っ込んでいる身には、こわい話ですわ(>_
投稿者: toshi | 2006年12月24日 00:45
toshiちゃん
こわがらないで、きちんとお手入れ、頑張りましょうね!(笑)
投稿者: まみっこ | 2006年12月24日 12:40