2005/05/25
先週の土曜日、伯父が亡くなりました。
78歳でした。
胃がんから肺がんに転移していたようで、最後は
すごく苦しんだので、今は楽に休めてよかったと思ってます。
今年の1月、「お前のこと見にきたよ」ってお店にふらりと
来てくれたんです。
車から自力では降りてこれないほど、足は浮腫んでいて、
なのに朝霞から運転してきて・・・。
ずっと調子が悪いのは知っていたので、なんか直感的に
お別れにきたんだと思って、泣きそうになりました。
伯父はとっても愉快な人で、私にお酒を教えた人でもあります。
親戚の中では、寡黙でとっつきにくいって言われたみたいですけど、
私には小さい頃からいつも楽しく接してくれていたので、
私も「つるちゃん(毛がなくて・・・)」と慕ってました。
「あと19年は生きるよ」っていつも言ってたのに・・・。
今晩がお通夜、明日告別式です。
本当に寂しいけど、お別れに行って来ます。
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この記事に対するコメント
お悔やみ申し上げます。
伯父さんが先生に会いに来たとき、私も偶然にお店にいてお目にかかりました。
あの時の伯父さんの笑顔を私も覚えています。とても優しい人に見えました。
先生にお酒を教えてくれたってことは、酒の師匠ですね。
きっと伯父さんも最後に先生の元気な顔を見られて満足だったと思います。
私も大好きな祖父が亡くなったときは、なかなか立ち直れたかったけど、いつも近くにいて見守ってくれてるんだって自分に言い聞かせて、今は家に写真を飾ってある写真を毎日見て元気を出しています。
こんな時に変な言葉かもしれないけど、先生元気だして伯父さんにもう一度笑顔を見せてあげてきてください。
投稿者: ぷー15匹 | 2005年05月25日 13:39
ぶーちゃん
いつもありがとう。
78歳だし、退職してずいぶんたってるから、本当に身内だけって感じの葬儀になるかと思っていたら、
弔問にいらしてくださった方が多くて、驚きました。
優しい人だったから、部下の面倒見もよかったらしいです。
別れはつらいけど、苦しんでいるよりいいもんね。
うちの母とは13歳離れてるんだけど、親孝行はできるときにちゃんとしなきゃって思いました。
投稿者: まみっこ | 2005年05月27日 17:38