炭酸レーザートレチノインピーリング長期間の薬連用
炭酸レーザー、トレチノイン、ピーリング、長期間の薬の連用など、いろいろな経験を経て大宮美顔でのお手入れを始めた、きみちゃんの美肌GETまでの報告です。
●きみちゃんからWEBカウンセリングをいただいたのは2005年10月、実際に当店での正式カウンセリングにお見えになったのは2005年12月でした。 この間に10月と11月にピーリングを受け、写真のような状態になってしまいました。
☆WEBカウンセリングの内容です☆
はじめまして! どうぞよろしくお願いいたします。現在は、下顎・口の周りに吹き出物が膿胞疹状態で多数ある。あまりにも炎症がひどい為、今年の10月14日からミノマイシン錠・ビタミン系(ハイボン・シナール)・ムコスタ錠を服用中。アクアチムクリームを外用薬として塗布中。過去に、2002年9月~2003年3月まで、東○病院・形成外科で、トレチノイン療法を受ける。内服薬アルトダクトンを服用したこともあるが、不正出血や顔面皮膚に痛みをともない、精神的に不安になり、受診を辞めてしまいました。その後2003年8月~2005年1月 近くの皮膚科にて受診後、ビブラマイシン・ブルフェン・アルサ錠を服用し、外用薬でダラシンゲルを塗布。服用量を徐々に減らしていき、にきび跡はのこるが、新しくニキビができなくなった為、受診を終了した。Dr.ははじめは丁寧な診察をしていたが、長期にわたり受診していたためか、またはレーザー機を導入したせいか、もう少し服用しましょう!の一言だけの診察になってしまいました。男性のDr.にはあまり真剣にとっていただけないような気がするのかなあ。とも思いました。その後、今年の7月ぐらいから、下顎に多数のニキビができはじめてしまい、化膿しつづけ、減るどころか増えるばかりで、今現在に至る。レーザー治療を受けるべきか? ピーリングを受けるべきか? 内服薬を続けていくべきか? どうしていいかわからず、悩んでいたところ、さいたま大宮美顔のサイトをみました。よろしくお願いいたします。 長々とすみません。
、『このにきびをを消した~い!なくした~い!』ですよ。
大宮美顔との出会いはホームページでした。
ちょうど県内の大学病院の皮膚科でピーリングをうけてしまった後で、吹き出物は減るどころか、肌へダメージをうけてしまいヒリヒリの痛みと皮膚はボロボロでした。
25歳ぐらいから、顔の額・口周囲・顎に吹き出物ができはじめ、いわゆる大人ニキビのとの戦いがはじまりました。
市販のニキビ薬からスタートし、ニキビ用化粧品、抗生物質・ビタミン剤の服用、某大学病院のトレチノインクリーム療法、CO2(炭酸)レーザー、そしてピーリングとニキビにたいして一通り試してみてきたものの…効果はどれもイマイチで、減ったかなっと思えばまた増えるのくり返しを続けていました。
長期の抗生剤の服用により、一時は吹き出物がなくなった時もありましたが、薬の服用をやめて半年ぐらいすると、反動であっという間に増えてしまい、一生くすりを飲み続けなくていけないのか?と不安がつもりました。
病院の先生に何が原因なのかと問うも、「体質的な問題ですかねー」で片付けられてしまい、「しばらく様子をみてください。」と言われてしまいました。様子をみてダメだから医師に相談にきてるのに…。何をどう信用していいかわからなくなりました。
ニキビが増えるにつれ、人と会うことを避けはじめ、まったくひきこもりだったと言ったらウソになりますが、プチひきこもり状態でした。人と会うのも優先順位をつけてしまい、本当に仲の良い友達としか会わない時もあり、旅行なんてムリ×3でした。
買い物に行くのもおっくうになり、外出方法は電車に乗ることより車で、歩くならタクシーを利用したり、帽子をかぶったり、眼鏡をかけたり、マスクをしたりしてなるべく人に吹き出物をみられたくないだけを考えて生活してました。
たかがニキビと言う人もいますが、されどニキビですよ!
ニキビ=コンプレックス=マイナス思考=行動範囲の縮小=社会参加の制限(おおげさですかねっ) ニキビのせいで学校や仕事に行きたくない人がいて、それだけ深刻な思いをしている人もいると思います。
いろんな事をやってきましたが、改善されずもう何を信じて治していったらいいかわからなかったけど、でも心にあったのはやはりニキビを治したい!消したい!の一言で、そんなときにさいたま大宮美顔のwebカウンセリングをうけ、飯田先生との出会いがありました。
先生は、ニキビについて・皮膚について・体質についてなどくわしく説明をしてくれて、先生もニキビとは私以上に長い間戦ってきたということも聞き、いままでにはいない先生でした。
もちろん不安は大きかったです。
でも先生は私に「一緒にがんばりましょう!」と言ってくれて、すごく嬉しくなりましたねっ。私ももう一度頑張ってみようかと思い、お手入れに通いはじめました。
2005年12月11日
下顎に化膿したニキビが多くあり、痛みを伴う。
お肌全体が乾燥しているため、メイクがのらない。
眉間にピーリング時にできてしまった火傷のような跡が残っていました。
全体的には落ち着いてきたのですが、口周り、あご、首の付け根にできてしまうニキビがあり、落ち着いた分がっかりしてしまうことも・・・。
お手入れ開始から約半年、ひどく炎症していた状態からここまで安定してきました。
大宮美顔でのお手入れを始める前まで、ニキビが多いので『顔ダニ』がいるのでは?と思い洗顔ばかり気にして、洗顔にとても時間をかけてきました。でもそれはまったく違っていて、トラブルの原因は顔ダニではなく私のお肌が超敏感肌だったということでした。 私に必要なお手入れ方法を指導されましたが、今まで自分がやってきたお手入れ方法、メイクの仕方が違うので上手にできず、はじめはかなり苦戦していました。お手入れを始めたからといってすぐにニキビが減るわけでもなかったし、今まで抗生剤を服用して抑えていた分、再びニキビが増えてしまって本当にきれいになれるのか不安を持ちながらのお手入れでした。途中、お肌の経過写真をみせていただき、徐々にお肌の状態が変わっていくのを感じました。今でも毎日自宅でのお手入れの時は、鏡にはってあるスタートした頃のひどい写真を見ながら、二度とこんな状態にならないようにと思いながらお手入れを続けています。また夜のお手入れの数十分間はお肌と自分が向き合える時間となり、私にとってはとてもよい時間のように感じております。大宮美顔での施術の時は、お肌のことはもちろん、お手入れの相談以外にもいつもいろいろなおしゃべりをして、楽しみながらお手入れを続けてきました。まだニキビと完全にかさらばできていませんが、お肌が変わってきていることは確かです。すぐに結果を求めたくなりますが、先生のおっしゃっていた「継続は力なり!」で頑張っています。








